スーパーマップル・デジタル27

昭文社の「道路地図」が「電子地図」スーパーマップル・デジタルに

「スーパーマップル・デジタル」は、昭文社グループが長年多くの方にご愛用いただいている昭文社の「スーパーマップル」の電子地図版として2000年に登場しました。以来多くの改良を重ね、出版物のような美しい地図表現を実現しつつ、ビジネスにもプライベートにも活躍しています。

製品

スーパーマップル・デジタル27(パッケージ版)
パッケージ版

スーパーマップル・デジタル27(パッケージ版)

ビジネスで活用!政府・自治体公開オープンデータの取り込みが可能な高性能地図ソフト

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スーパーマップル・デジタル27(ダウンロード版)
ダウンロード版

スーパーマップル・デジタル27(ダウンロード版)

ダウンロードですぐに使える!必要な地域ごとの地図データの購入が可能

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比較表

パッケージ ダウンロード
スーパーマップル・デジタル27(パッケージ版) スーパーマップル・デジタル27(ダウンロード版)
販売形態 パッケージ、ライセンス ダウンロード
お届け 配送 メール
必要な地域ごと購入
全国、東日本、西日本
オープンデータの利用
(国や自治体が公開する公的なデータ)
同梱メディア
OS Win 11

【新機能】周辺情報を瞬時に集約、さらにAIが分析
「地点情報出力機能」「AI連携」

地図上で右クリックするだけで、座標情報や周辺施設(駅・コンビニ等)などの膨大な情報を瞬時に集約。 AIへの指示文であるプロンプトを予め複数パターン用意しており、集約した「地点情報」をChatGPTなどにそのままインプットするだけで分析、評価レポートの材料を作成することができます。

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【POWER UP】オープンデータがますます使いやすく便利に
すぐに使えるデータに「都市計画決定情報」が追加

国土交通省が公開している「オープンデータ(国土数値情報)」をマップルが独自に「見やすく、使いやすく」編集。 ハザード情報や地価情報に加え、ビジネスニーズの高い「都市計画決定情報(用途地域、都市計画区域、防火・準防火地域など)」を追加しました。本製品で簡単にデータを取り込んで、地図に重ねて表示することが可能です。

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スーパーマップル・デジタルのよくあるご質問

1. ライセンスと運用について

1ライセンスで、外出用のノートPCと事務所のデスクトップPCの両方にインストールできますか?
原則として1ライセンスにつき1台のPCでのご利用となります。ただし、同一のユーザー様が使用する場合に限り、メインのPCのほかに携帯用PC1台へのインストールが認められています(同時起動は不可)。
法人様で複数人が利用される場合は、利用台数分のライセンスの購入をご検討ください。

2. オフライン環境での利用について

災害時や電波の届かない山間部でも、すべての機能を利用できますか?
はい。スーパーマップル・デジタルは地図データをPCにインストールして使用するため、完全オフライン環境で地図表示、住所検索、ルート作成、カスタムデータの編集が可能です。
あらかじめPCにダウンロードしたハザードマップの確認や、PC内に保存した情報に基づく山間部での資材運搬ルート確認など、緊急時や通信不安定な場所でも動作を保証します。
ただし、外部サイトへの連携機能(AI連携含む)については、インターネットの接続環境が必要となります。

3. ハザードマップとの重ね合わせについて

自治体が公開している「重ねるハザードマップ」等の外部データを地図上に取り込めますか?
標準機能でシェープファイル形式(.shp)やGeoJSON形式のファイルをインポートし、地図上に重ね合わせることが可能です。
不動産業の重要事項説明や、学校の通学路安全点検に活用いただけます。

4. 住所検索の精度について

不動産管理で利用したいのですが、号レベル(番地・号)までのピンポイント検索は可能ですか?
可能です。マップルの持つ詳細な地図データベースにより、全国の番地・号レベルまでの住所検索に対応しています。(※一部、データ未整備のエリアがございます)
新築物件などで住所がヒットしない場合でも、経緯度入力や地図上を直接クリックして地点登録を行うことができます。

5. 走行ルートと大型車規制について

運輸業での利用を検討中です。大型貨物車の通行禁止道路を避けたルート検索はできますか?
本製品は一般的な普通乗用車のほか、大型車など様々な車種に対する交通規制を考慮したルート検索ができます。
さらに、ルート検索時に使用する車の高さ、幅、重量を設定すると、通行に適さない道路を回避して検索する機能もあります。

6. 地図の二次利用(印刷・配布)について

作成した案内図や避難マップを、チラシやホームページに掲載しても良いですか?
企業・団体での利用にあたっては内部資料としての印刷(少部数)は標準ライセンスで可能ですが、不特定多数への配布やウェブサイトへの掲載、印刷物への商用利用には、別途「出版・二次利用許諾(有償)」が必要となります。
二次利用の注意点や、利用申請手続きについては以下のメーカーサイトをご覧ください。https://mapple.com/announce/
本製品の地図に、外部から収集した情報を掲載して二次利用する場合は、収集元の権利侵害にならないようご注意ください。

7. 大量データのインポートについて

自治体や警察が公開している、数千件の「不審者情報(CSVデータ)」をExcelから一括でプロットできますか?
はい、可能です。各都道府県の警察や自治体が配信している防犯・不審者情報などのリスト(ExcelやCSV形式)を取り込むだけで、地図上に一括でピンを立てる「カスタム情報作成」機能を搭載しています。 属性情報(発生日時や声掛け・つきまとい等の種別)ごとにアイコンの色や形を分けることもできるため、地域の防犯マップ作りや発生状況の可視化・分析に最適です。

8. データ共有の仕組みについて

事務所で編集した顧客ポイントデータを、現場の調査員と共有する方法はありますか?
編集したデータは独自の形式(.rcm形式など)で書き出し、メールやクラウド経由で他のPCのスーパーマップル・デジタルへ受け渡すことができます。
また、Android/iOS版アプリ(無料)へデータを転送すれば、スマホやタブレットを持って現場で位置確認を行うことも可能です。

9. 地図更新のタイミングについて

最新の道路開通や、区画整理による町名・地番の変更はどのように反映されますか?
本製品は年に一度「更新版」として新製品が発売され、道路開通や町名・地番の変更など、地図データを反映しております。本製品は年に一度「更新版」として新製品が発売され、道路開通や町名・地番の変更など、地図データを反映しております。

10. カスタマイズ開発について

自社の基幹システム(顧客管理システムなど)から、直接地図を呼び出すことはできますか?
別売の開発キット「Mapple G-SDK」を利用することで、外部アプリケーションから本製品の地図機能を制御することができます。
製造業の在庫管理システムや、警察の通信指令システムとの連携実績がございます。
「Mapple G-SDK」については、メーカーにお問い合わせください。https://biz.mapple.com/inquiry?q_product=Mapple%20G-SDK
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