SkyPDF Professional 7 (安心の1年間保守サポート付き) [ダウンロード]
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SkyPDF Professional 7 (安心の1年間保守サポート付き) [ダウンロード]

高速性と高圧縮性、動作の安定性に加え、改ざん防止や暗号化機能による安全性に優れ、企業や官公庁の厳しい選定基準をクリアした信頼性の高いPDFソフトウェアです。
上位版となる「SkyPDF Professional 7」は、PDF作成と簡単な編集機能に加えて、さらにファイル埋め込みや注釈の付加、電子署名などの高度な編集・加工にも対応しています。

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希望小売価格 11,385円(税込)
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SkyPDF Professional 7

高速・高圧縮・高セキュアなPDF作成・編集・加工・閲覧

高速性と高圧縮性、動作の安定性に加え、改ざん防止や暗号化機能による安全性に優れ、企業や官公庁の厳しい選定 基準をクリアした信頼性の高いPDFソフトウェアです。
「SkyPDF Standard 7」はPDF作成と簡単な編集機能を搭載し、上位版となる「SkyPDF Professional 7」で はさらにファイル埋め込みや注釈の付加、電⼦署名などの高度な編集・加工にも対応しています。

本商品は「保守サポート付き」となります。サポート内容は下記をご確認ください。

【保守サポート内容(製品購入日の翌月1日より1年間有効)】

■メール、電話でのお問合せ対応(平日 9:00~12:00/13:00~17:30まで)
■マイナーバージョンアップ版の無償ご提供

※購入時ダウンロードファイルに同梱しております「SKYCOM 製品保守・サポート 申込書(ジャングルストア経由).PDF」に  必要事項記入の上、同申込書に記載のメールアドレス宛てに必ず返送ください。
※2年目以降、保守サポートの更新を希望されるお客様はライセンス定価の15%での対応にて承ります。

製品特長

【もっとPDF ─ 用途が広がる新しい機能を追加しました】

【FormDesigner (PDFフォーム作成ツール)】※Professional のみ

印刷プレビュー機能 【NEW】

PDFファイルを紙印刷前にプレビュー 画面を表示することで、印刷内容の確認ができます。

注釈、フォーム印刷 指定機能 【NEW】

文書/注釈/フォームのうち、 どれを印刷対象とするか設定できます。[詳細設定]で詳細に注釈/フォームの印刷対象を選択できます。

PDFファイルのバージョン指定保存【Professionalのみ】 【NEW】

表示中のPDFバージョンより大きいバージョン(PDF1.4~1.7、2.0)に変更することができます。

サムネイルイメージの埋め込み【Professionalのみ】 【NEW】

サムネイルイメージの自動生成や、既存のイメージファイルから埋め込みファイルの追加と同時にサムネイルイメージを埋め込むことができます。
ファイルに埋め込まれたサムネイルイメージは、ナビゲータ上でツリー表示、サムネイル表示の切り替えもできます。

PDFの世代表示 【NEW】

現在開いているPDFの世代を遡り、表示の変遷や差分を確認することができます。

白黒(グレースケール)PDF出力

PDFファイル作成時にカラーもしくは、白黒(グレースケール)を選ぶことができます。

画像PDF出力範囲の選択

PDF ファイル作成時に、ページを指定して画像PDFに変換することができます。

マイナンバーカードへの対応【Professionalのみ】

マイナンバーカードでの署名が可能です。

署名機能のPAdES対応【Professionalのみ】

PDFファイルへの長期署名(PAdES)付与を行えます。

白紙挿入 / 白紙作成【Professionalのみ】

メニュー操作で既存のPDFファイルに白紙ページを挿入したり、白紙ページの新規ファイルを作成することができます。

注釈のコピー&ペースト【Professionalのみ】

PDF文書内で使われているテキストや図形などの注釈のコピーや貼り付けを行い、保存することができます。

注釈のフォント設定【Professionalのみ】

フリーテキスト注釈のフォント(字体、サイズ、カラー、スタイル)の変更や設定を行えます。

圧縮方法自動判定

PDFファイル作成時にファイルサイズを小さくする方式(圧縮方法)の自動選択を設定することができます。

ビジネスシーンでのPDF利活用を想定した、セキュアな仕様と利便性の高い機能を実装

安全性に優れたPDFソフトウェアとして、企業や官公庁・自治体の高い評価を得、厳しい選定基準をクリアし多数導入頂いてきました。

高速・高圧縮・高品質

PostScript(ポストスクリプト)等の中間ファイルを経由しないため、PDFの高速変換が可能です。また、独自の最適化処理によってファイルサイズを圧縮し、他社製PDFソフトでは処理の難しい透過処理なども再現できます。

ISO32000-1に準拠

国際標準化機構が管理するPDFの技術仕様「ISO32000-1」に準拠しています。

PDFがISOに準拠していないとどうなるの?

PDFの仕様は現在、ISO(国際標準化機構)で管理されており、環境(デバイスやアプリケーション)に依存せず、未来永劫に表示・印刷ができる電子文書規格として定義されています。
ISOに準拠していないPDFを利用すると環境によっては正しく表示できなかったり、PDFの再利用が困難な場合があり、電子文書の保存には不向きであると言えます。

長期保存を目的としたPDF/A 対応

PDF/A は、文書の長期保存を目的とした国際標準規格(ISO19005)です。
PDF 閲覧時の見栄えを、端末機器や表示ソフトに左右されることなく常に同じ見え方になるようにPDF を作成することが保証されます。

高度な共通鍵暗号方式 AES128bit/AES 256bit対応

従来の暗号方式RC4(40bit/128bit)に加え、PDFファイル作成時には新たにAES128bitが、PDFファイルの閲覧・保存時にはAES128bitとAES256bitの2つの暗号方式が選択可能です。

PKI(公開鍵暗号方式)に対応

【作成者】 「公開鍵」を使用したPDF ファイルの暗号化
【受信者】 自身の「秘密鍵」を使用して、暗号化されたPDF ファイルを閲覧

政府認証基盤(GPKI)に対応

政府機関の電⼦署名付「政府発⾏PDF」を、GPKI認証局の自己署名証明書をダウン ロードすることで真正性を検証できる機能

▼GPKI署名付きPDF概要図

GPKI署名付きPDF概要図

地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)対応 【Power up】

地方公共団体の電⼦署名付「地方公共団体発⾏PDF」を、LGPKI認証局の自己署名 証明書をダウンロードすることで真正性を検証できる機能を実装しています。新た に第四次LGPKIの署名および検証に対応しました。

▼GPKI、LGPKI 電子署名

検証 閲覧 付与
Professional
Standard

GPKI(政府認証基盤)/LGPKI(地方公共団体組織認証基盤)とは何ですか?

電子申請や電子交付など行政機関に対する申請・届出等やその結果の通知等が、真にその名義人によって作成されたものか、内容が改ざんされていないかを確認する行政機関側の仕組みとして整備されたのが政府認証基盤(GPKI=Government Public Key Infrastructure)です。政府認証基盤アプリケーション認証局が発行した証明書は安全で信頼できるものとして認識され、利用者は安心して通信を行うことができるようになります。
政府認証基盤(GPKI)

LGPKI(=Local Government Public Key Infrastructure)は、住民や企業が地方公共団体に電子申請・届出等を行うとき、もしくは地方公共団体間で文書のやり取りを電子的に行うときに、PKI(Public Key Infrastructure=公開鍵暗号技術と電子署名を使って、 インターネット上で安全な通信ができるようにするための環境のこと)の技術により、電子文書等の内容が改ざんされていないかを確認する仕組みです。GPKIとLGPKIは、相互認証しています。
地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)

PDF/A-1b規格文書への再変換保存機能【Professionalのみ】

一般PDF文書をPDF/A-1b規格文書へと再生成することが可能です。 長期保存対象のPDF文書さえあれば、ファイルを開く環境が無くてもPDF/A-1b規格文書に変換し直すことができます。

高速タブ表示機能

複数のPDFファイルを同時にページ送り、ページ・スクロール、拡大・縮小できます。

スタンプ/電子印鑑イメージ注釈付与機能【Professionalのみ】

自作の印鑑イメージや、定型スタンプイメージ(重要・社外秘・至急・回覧など)を、登録、押印できます。

PDFの抽出・挿入・削除・順序入れ替え

PDFの結合、分割はもちろん、ページの抽出・挿入・削除・順序入替えなどができ、PDFを自由自在に加工することが可能です。

抽出 挿入 分割 結合(統合) 順序入替 削除
Professional
Standard

セキュリティ脆弱性を排除した設計

セキュリティホールとなる、JavaScriptなどのコードの実行を排除しています。

PDFのセキュリティ脆弱性とは?

PDFファイルやPDF閲覧ソフトが標的型攻撃の対象になることが近年急増しています。
脆弱性のあるPDFソフトで、有害なJavaScriptなどのコードを含むPDFファイルを開くと、気づかないうちにパソコンがウイルスに感染されてしまうのです。

マルチランゲージ対応のインタフェース切り替え機能

日本語・英語・中国語(繁体字/簡体字)のユーザインタフェース切替えを標準機能としてご用意しました。

印刷プレビュー機能

PDFファイルを紙印刷前にプレビュー画面を表示することで、印刷内容の確認ができます。

Nアップ印刷指定機能

「まとめて1枚(N)」など「Nアップ印刷指定機能」が実装されていない物理プリンタでも、2、4、8アップと複数ページを1枚の用紙に納めて印刷することができます。

注釈、フォーム印刷指定機能

文書/注釈/フォームのうち、どれを印刷対象とするか設定できます。
[詳細設定]で詳細に注釈/フォームの印刷対象を選択できます。

6種類の画像圧縮用「ダウンサンプリング機能」実装

画像を挿入したOffice文書などからPDFファイルを作成する際、6種類の画像処理技法を選択して、画質優先かPDF作成速度優先か、さらにより滑らかなグラデーション画質優先かシャープな画質優先かなどを指定でき、画質調整の幅が広がります。

JPEG2000の圧縮対応

従来のZIP、JPEG画像フォーマットに加え、新たにJPEG2000にも対応しました。JPEG2000の画像圧縮方式を選択すると画質と圧縮率が向上します。

PDFイメージ保存機能【Professionalのみ】

閲覧中のページを JPEG/TIFF/BMP/GIF/PNG など多様な画像フォーマットに変換して保存できます。

PDF内イメージ抽出機能

PDF文書内に使われている画像イメージを再利用することができます。

マルチウインドウ表示機能

複数のPDF表示ウインドウを起動することができ、画面上で資料を並べて比較参照する際などに便利です。

文書情報編集機能【Professionalのみ】

表示中PDFファイルのプロパティ(タイトル/作成者/サブタイトル/キーワード)を編集することができます。文書管理システムや稟議システムなど外部システムとAPI連携する際、各PDF文書のプロパティ情報(メタデータ)をキーとしてライブラリに関連付ける組込み連携の開発過程において、ポリシーに則ったメタデータの編集が可能となります。

Web最適化保存機能

大量ページPDFファイルの最初の1ページ目をクリアに表示し、閲覧する側の読み込み待ち待ちストレスを緩和します。

ページのトリミング機能【Professionalのみ】

表示または印刷されるページの領域を再設定することができる機能です。用途に応じて「トリミングサイズ」「アートサイズ」「仕上がりサイズ」「裁ち落としサイズ」の4種類の領域を再設定することができます。

墨消し機能【Professionalのみ】

個人情報など秘匿文書の一部を墨消し機能を使って、黒く塗り潰すことで完全に隠すことが可能です。
※ 一度適用した墨消しは、ファイルを保存すると元に戻すことはできません。

テキスト直接編集機能【Professionalのみ】

PDF内のテキストを直接編集することができます。
PDF文書にした製品カタログやレポートなどの誤記訂正などの一部簡易修正ツールとして便利です。

その他

しおりの作成・編集・削除/ページ番号付与/PDFの結合・分割・一括PDF変換/文書内検索/全画面表示/オンライン時限付きPDFの表示対応/自動フォント埋め込み機能/IVSフォント対応/手書き入力機能搭載/注釈の返信・ステータス設定

時限セキュリティ ※Professionalのみ

閲覧の際に有効な「期限」と「回数」の設定をPDFファイルに対して付与でき、社内外に配布するPDFファイルの二次利用を防止し、機密性を確保して情報流出リスクを低減します。
本機能はこれまで別売で販売していたオプション製品「Plugin TimerPDF(タイマーPDF)」の機能を移植統合したものです。

PDFファイルに「閲覧有効期限」と「閲覧回数」情報を付与設定する [ 設定方法 ]

設定方法

<閲覧回数>
PDF作成時、閲覧できる有効回数を設定します。設定した回数に限りPDFファイルの閲覧が可能となります。設定した回数を超えると閲覧できなくなり、最終回閲覧後、PDFファイルを閉じる際にファイルが自動消去されます。

<有効期限>
PDF作成時、閲覧できる有効期限を設定します。設定した期限内に限りPDFファイルの閲覧が可能となります。期限を過ぎると閲覧できなくなり、PDFファイルを開こうとすると、ファイルが自動消去されます。

【注意】

  • 「回数」と「期限」両方設定した場合は、先に設定制限に達した時限セキュリティが有効となります。
  • 時限セキュリティ設定時の「回数」に「0」を設定することはできません。

「閲覧有効期限」と「閲覧回数」情報が付与設定されたPDFを閲覧する [ 閲覧方法 ]

閲覧方法

※1 アクティベーション(認証処理)

アクティベーション(認証処理)

例えばこんなシーンでお使いいただけます。

アクティベーション(認証処理)

他社製PDFビューアーでは、閲覧頂けません

「閲覧有効期限」「閲覧回数」情報が付与されたPDF を閲覧するには「SkyPDF Viewer 7」(スカイコムHPより無償ダウンロード:https://www.skycom.jp/free/)もしくは「SkyPDF Professional 7」、「SkyPDF Standard 7」いずれかのインストールが必要です。

動作環境

動作環境

OS
Microsoft Windows 7 / 8.1 / 10 [ 32bit / 64bit ]※ 仮想環境でも使⽤可
日本語/ 英語/ 中国語(繁体字・簡体字)
※ Windows 10 では、OS と異なる⾔語(日/ 英/ 中(繁・簡))で本製品を使⽤する場合、表示したい⾔語の⾔語パックをインストールする必要があります。
CPU 1GHz 以上※ 利⽤するOS の推奨以上
メモリ 32bit OS の場合︓1GB / 64bit OS の場合 2GB 以上
※ 利⽤するOS の推奨以上
HDD必要容量 200MB 以上
※ PDF 変換時は元ドキュメントのファイルサイズの3倍以上の空きが必要
ブラウザー Microsoft Internet Explorer 11(利⽤するOS の推奨に基づく)
※ Microsoft Edgeには未対応
Microsoft .NET Microsoft .NET Framework 4.5.2以上
対応
アプリケーション
[Microsoft Office : Word / Excel / PowerPoint] 2010 / 2013 / 2016 / 2019
[Microsoft Office 365 : Word / Excel / PowerPoint / Visio]
[Microsoft Office Visio] 2010 / 2013 / 2016 / 2019
[Microsoft Internet Explorer] 11
[Justsystem : ⼀太郎] 2017 / 2018 / 2019
※ 上記以外でも、印刷機能のあるアプリケーションであればPDF ファイルを作成することができます。ただし、当社では未確認のため動作は保証しません。元ドキュメントの内容やアプリケーションの種類によっては、正常にPDF ファイルを生成できない場合があります。
※ SkyPDF Pro Driver は、Windows ストアアプリには非対応です。動作は保証していません。

製品構成

PDF作成 SkyPDF Pro Driver
PDF表示/編集 SkyPDF Professional Viewer(編集機能付き)
ーティリティ SkyPDF Utility
PDFフォーム作成 FormDesigner ※ Professional のみ

ユーティリティ対応フォーマット

文書ファイル [Office] .doc / .docx / .xls / .xlsx / .ppt / .pptx / .vsd
[⼀太郎] .jtd
[テキストファイル] 拡張⼦は別途設定可
画像ファイル .jpg / .jpeg / .jpe / .jp2 / .jfif / .bmp / .dib / .gif / .png / .tiff / .tif

対応電⼦印鑑

株式会社シヤチハタの「パソコン決裁7」
  • Microsoft、Windows、Office は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • 『⼀太郎』は株式会社ジャストシステムの登録商標(商標)です。
  • その他本カタログに記載されている会社名、ブランド名および商品名は、すべて各所有者の商標または登録商標です。

その他 仕様